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スタッフブログ

三芳町 散策♪♪

2021年4月16日 / 城田

皆さんお元気ですか?不動産部の城田です。

最近は肌寒い日が多いですね。体調管理に気をつけましょう。

今週は板橋区にお住いの「S様」にご契約を頂きました!!

この場をお借りしてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました!!!

仲の良いご家族で、新居で末永くお幸せにお過ごし下さい。

さて今回はぶらりと三芳町を散策しましたよ。

「ふじみ野駅西口」ロータリー

まずは「ふじみ野駅西口」からスタート^^

のんびりとバスで^^

三芳町役場で乗り換えです。

最初は「旧島田家住宅」です。

江戸時代文化・文政期(1804~1829)に建築されたと考えられる茅葺屋根の民家住宅で、

畑作新田として知られる三富の開拓が、さつまいもの導入により豊かになったことを証明してくれる大型の家屋です。

近郷農民の子弟を集めて寺子屋を開設していた時期もあることから、町の教育の歴史も伝えてくれます。(三芳町観光案内HPより引用)

 

家の中の様子。まだ雛人形がありました。

 

 

三芳町観光案内図。

次は「多福寺」へ。

多福寺は、元禄7年(1694)に川越藩主となった柳沢吉保が武蔵野の開発に着手、

開発した三富新田(上富・中富・下富)の菩提寺として元禄9年(1696)に創建したといいます。(三芳町観光案内HPより引用)

 

 

凛々しい狛犬。

 

この銅鐘は、三富新田の開発を推進した柳沢出羽守吉保(のちの松平美濃守吉保)の家臣曽我権太夫貞刻が多福寺に寄進したもので、

作者は江戸の鋳物師椎名伊予守藤原良寛である。元禄九年(一六九六)八月に完成した銅鐘は、多福寺に奉納され、同月六日に釣鐘供養が行われた。

三富新田開拓の様子を書き記した「武蔵野古来訳之事」によると、この供養では多福寺の開山洞天和尚が最初に鐘をつき、

続いて二世虎峰和尚が、三番目に曽根権太夫が鐘をついたことが知られる。(埼玉県・三芳町教育委員会掲示より)

 

 

以上、三芳町ぶらり旅でした。

のんびりとバスと徒歩であちこち廻るのもいいですね^^

健康の為にも最近は歩くことを心がけています♪♪♪

それでは皆様良い週末をお過ごしください!!!