埼玉県住宅相談センター

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スタッフブログ

乾燥

2018年1月30日 / 工事部

大変な大雪でしたね。雪で段取りの再調整でバタバタ中の工事部です。

 

写真は大井現場です。

雪で気温が下がってしまったので、いつもより長めの養生期間を設けて無事に枠ばらしが終わりました。

仕上がりは気温の影響も受けず綺麗に仕上がりました。

 

続きましては

山室のS様邸です。雪が凄いですね。

職人さんの頑張りで無事予定通り昨日、瑕疵保険の配筋検査も無事合格致しました。

雪にも負けず!予定通り順調に進んでおりますので、S様ご安心ください。

 

話は変わりますが最近は、乾燥がすごいですね。

湿度が40%を下回るとインフルエンザウィルスも活発になるそうです。

聞いた話によりますと、ある市町村の小学校ではインフルエンザで学校閉鎖もあったそうです。

学級閉鎖でもなく学年閉鎖でもなく学校閉鎖です!

皆様、体調は大丈夫でしょうか?

湿度は実は大切な家にも影響があるんです!

湿度が高くても、低くても建物には良くありません。

季節にもより違いますが一般的には40%~60%が建物に良い環境と言われております。

人間の体と同じと考えてもよろしいのではないでしょうか。

湿度が40%を下回ると乾燥でウィルスが活発化します。

60%を上回るとカビやダニなどが活発になります。

また木材も呼吸をしているため湿度が低いと柱なども乾燥して痩せてしまいます。

痩せた柱などにより下地を引っ張られてしまい表面のクロスのヒビ割れなどの原因となったりもします。

 

我が家のリビングの湿度計を見ると最近は加湿器を常時フル可動させていても

30%前後です。酷い時には20%を切り脅威の10%代の時もあります。

寒いのでエアコンも使っているので尚更ですよね。

現代の建物はサッシや、ガラス、断熱材などの発達により、気密はかなり高い建物となっております。

とは言え外気との遮断は完璧にはできません。

そんな中、加湿器一台で外部(地球)と戦っても歯がたちません。

それでも、ちょっとした気遣いで快適な湿度に数%ではありますが近づける事ができます。

お風呂から出たら窓を開けて換気したり換気扇を使って湿度を外部に放出したりしていませんか?

私は乾燥時期にはお風呂を出る時に入口を解放して室内に湿度が流れる様にしています。

その他、洗面化粧台にお湯を貯めておいたり、ポットでお湯を沸かせて置いておいたり、、、などなど

ちょっとした工夫を重ねると湿度の調整も出来てしまうのです。

こちらが私の帰宅した時の湿度計です。

33%でした。

帰宅した後、入浴したり上記の工夫を何個かやって、妻の夕飯の支度なども重なり

約2時間後には快適数値圏内に^^外部の気候なども関係してくるのですが今日は上手くいった方です。

湿度をキープするのは、なかなか難しいですが、ちょっとした気遣いで調整は可能ですね。

ちょっとした気遣いで大切な家族の健康や建物の劣化を防げるので

皆様も湿度チェックしてみてください!

最近、自宅にいると時計よりも湿度計を見てる回数の方が多い工事部でした。