埼玉県住宅相談センター

049-255-1100 お問合せ

受付/9:00~20:00 定休日/火・水

スタッフブログ

梅に桜に夕日に富士山

2021年3月5日 / 城田

皆さんお元気ですか?

不動産部の城田です。

だんだんと温かい日が多くなりましたね。春はそこまで来ています。

さてさて、今回はウォーキング中にきれいな梅と桜が見れましたのでご紹介致します。

見事な「しだれ梅」綺麗。綺麗。思わず足が止まりました。

近くに行くとあまい香りが。

「東風(こち)吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」

菅原道真が大宰府に左遷されるとき、庭の梅の花に別れを惜しんで詠んだ歌だとか。

歌の中で「にほひをこせよ(匂いおこせよ)」とあるぐらい、日本人には身近な香りです。

 

 

これは「白梅」かな??こちらは満開でした。いい香り。

こちらは「山崎公園:せせらぎ菖蒲園)横の富士見江川の土手に咲いてた「河津桜」です。

 

2週間くらい前は3分咲くらいでしたが、今はほぼ満開で見頃です。今年は花見が出来るかな??去年はコロナで出来ませんでしたネ。

最後に「イオン大井」店の屋上から見た夕日に映える富士山です。絶景のポイント。

冬は空気が澄んでてきれいに見えます。ここから見る富士山が好きです^^

今日、3月5日は啓蟄です。

啓蟄とは、寒さが緩んで春の陽気になってきたことで、土の中から虫たちが動き出す季節のことを指します。

「啓」はひらく、「蟄」は土の中で冬ごもりをしている虫、のことです。

初侯は「蟄虫戸を啓く(すごもりのむしとをひらく)」といいます。

土の中で越冬していた蛹が地上に出てきたり、冬の間は土の中でじっとしていたアリなどの虫たちも

土の表面を覆っていた雪も解け、土自体に日があたるようになってくるため巣の中も暖かくなってきます。

そうして春を感じた虫や、冬眠していた生き物たちが続々と動き出す季節のことを表しています。【国語辞典より引用】

それでは皆さん良い週末をお過ごしください!!!