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スタッフブログ

水宮神社

2021年6月11日 / 城田

皆さんお元気ですか??

不動産部の城田です。

毎日、暑い日が続いています。

水分補給をこまめに行い、熱中症とコロナに注意しましょう!!

今回は富士見市水子にある「水宮神社」へと行ってみました。

こちらも会社の近くにある神社で以前から「かえるの置物」が気になっていました(^^♪

正式名称は、摩訶山般若院水宮神社と言います。

室町時代に京都聖護院を本山とする修験寺摩訶山般若院として創建されました。

明治時代までは、神仏習合といって、お寺と神社の区別があいまいだったため、このような不思議な名前となったのです。

明治時代に神仏が分離された今でも、水子観音、不動明王が祀られております。

境内には珍しい狛蛙が愛らしくお出迎えしてくれます。

正面入り口。

右側に「かえる」がたくさんいますよ。

 

 

水宮神社の社殿前に並ぶのは狛犬ではありません。

水に縁のあることから、全国でも珍しい狛蛙(コマガエル)となっています。

お参りの時はぜひご覧になってください。

薪(柴)を背負って本を読む少年の像で有名な二宮尊徳(金次郎)なぜここにあるのでしょうか??小学校には必ずありましたね。

 

昔々、この地に、人間のように立って歩きたいと願う蛙がいました。

そこで蛙は、熱心に願をかけ、二本足で歩けるよう祈りました。そしてついに願いが叶い歩けるようになったのです。

しかし、立ってしまうと蛙の目は後ろになってしまい、うまく歩くことができません。蛙はもう一度願をかけ、元のように戻れるよう祈りました。

「立って歩きたい」、「やっぱり元に戻してほしい」、ころころ心が変わる蛙に神様も怒ったのか、簡単には許しません。

困り果てたころ、大日如来(不動明王)様が元に戻してくれました。

戻った蛙は二度と立って歩きたいとは思いませんでした。

蛙は、「旅先から無事かえる」、「失くし物がかえる」、「若がえる」などとかけられ、今も願をかけにお参りされる人が絶えません。

※水宮神社ホームページより引用

アジサイも咲き始めていました。

ところで梅雨入りはしたのでしょうか??まだ関東は梅雨入りしてませんよね!?

何だか梅雨明けしたような感じですね。

今週末もバタバタになりそうです。

皆様お気をつけてお越しください。

それでは皆様良い週末をお過ごしください!!!