埼玉県住宅相談センター

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ご紹介

築年数の経ったマンションにお住まいの方にご案内です。

外壁の補修や耐震診断などで経年劣化したマンションには、数多くご訪問しております。
一般的には、建築年数よりも老朽化が進んだ部分が多く、改修が必要になる事が多いです。
マンションにお住まいの皆様に、築年数が経ったものでも末永く快適にお住まい頂く為に、
弊社はマンション再生プロジェクトに取り組んでおります。
例にした物件では、経年劣化した水廻りを完全入れ替えのリノベーションとしました。
マンションでは、新しく建替えると言う事が大変難しく、少ない予算でリフォームを繰り返しても最終的には、
かなりの金額を費やす事になりがちです。
最新のリノベーションとは、小さなリフォームを繰り返す事の無い様に、すべてを新しく変えてしまいます。
マンションを購入された当時と家族構成が変わった方などは、生活環境の変化に対応した間取りや、
設備も一新出来るリノベーションが最適です。

ポイント1

内装工事を始める前に、今までの設備など全てを取り壊して配管や、電気配線などもやり直します。
長い間使用されてきた、水道管などは内部での腐食が始まり、とてもそのまま飲む水には適しておりません。老朽化した電気配線なども、そのまま使い続ける事は非常に危険です。
漏電火災なども、最近多くのマンションで見られます。


  • 赤錆が溜まった老朽水道管

  • 経年劣化によるくたびれた電線

  • 赤すべてを取り壊した状態

  • 経年劣化で老朽化した配管

  • 元来の水廻りもフルスケルトンに

ポイント2

マンション新築当時は、壁や床、天井などに断熱材は入っておらずエアコンなどのエネルギー効率も良くありませんでした。防音対策も無く足音に気を使い生活を送る様でしたが、床下に、断熱材を敷き高さを確保する事で下の階へ音が漏れる心配も解決し、断熱材で包み込む事により、エネルギー効率がアップするので光熱費の節約にも繋がりました。水道管などは、金属を使用しないフレキシブル管を採用する事で、老朽化の心配も解消しました。


  • 床下や壁への断熱材追加

  • 水道管をフレキシブル管へ変更

  • 間取りの自由度が広がる空間

  • 配管取り回しの新規変更

  • 換気設備も新規変更

ポイント3

発泡ウレタンの断熱材を壁と床に、天井には高断熱マグオランジュを採用。
リノベーションだからこそ出来る自由な間取りの変更。対面キッチンを採用する事でキッチンに立ちながら部屋を見渡せます。
家族構成が変化した為、3LDKから大型1LDKへ変更する事で快適性が上がりました。


  • 天井上には、マグオランジュで断熱

  • 人気の対面キッチンに変更

  • スタイロフォームを壁面に

  • 床や天井も新たに作り直し

  • 間取りの変更も自在

ポイント4

対面キッチンに新たに設置されたカウンターは、食事が出来る広さもあり、今の住宅事情にぴったりです。最新のシステムキッチンにする事で料理を作るのも楽々。壁紙や床も張り替えるので、部屋中が明るい雰囲気に生まれ変わりました。広いクローゼットや、飾り棚など機能性をもった壁もリノベーションデザインのアクセントとなりました。


  • LDK20帖以上に変更

  • 人気の対面キッチンに変更

  • 広々とした備え付けのカウンター

  • 壁面を上手に使うニッチ

  • 料理が楽しくなるキッチン